理念
獅志愛会の理念
情報過多の現代において必要なものは、自己を貫く哲学です。 そして、社会で生きるうえで最後に求められるのは、人としての在り方です。 この二つは一致しており、獅志愛会は、この「在り方」を磨く場として設立されました。
学びの中心は「人間学」
学びの中心は「人間学」です。古典や偉人、歴史や名著に触れ、自分の経験や価値観と照らし合わせながら内省し、仲間と対話することで、自らの人生観と行動の指針を築いていきます。
そして、批判的思考やデザイン思考、システム思考といった思考のフレームワークや、投資や政治など実生活に直結する学びも取り入れ、知識を行動へとつなげます。
主体的に社会に関わる力を育む場
獅志愛会は、単に知識を伝える場ではなく、己の軸を確かにし、主体的に社会に関わる力を育む場です。 ここで培われるのは、生涯を通じて自分と社会を支える力であり、未来を担う人間力です。
代表挨拶

代表 山田 賢
現代の教育は、知識の詰め込みに偏りがちです。しかし、真に必要なのは、 自分自身と向き合い、人生の意味を見つける力ではないでしょうか。
松下村塾で吉田松陰が実践した教育は、単なる学問の伝授ではありませんでした。 それは、一人ひとりの志を育み、社会に貢献する人材を育てる人間教育でした。 私たちは、この精神を現代に蘇らせたいと考えています。
獅志愛会では、古典を通じて先人の知恵に学び、仲間との対話を通じて 自分の考えを深めていきます。受験のための勉強ではなく、 人生を豊かにする学びを提供したいと思っています。
一人でも多くの若者が、自分なりの哲学を持ち、 志を抱いて生きていけるよう、全力でサポートしてまいります。